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世界屈指の取引量を誇るHuobi(フオビー)の登録手順

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Huobiのロゴ

バイナンスと並び世界屈指の取引量を誇る仮想通貨取引所のHuobi(フオビー)の紹介と登録手順を解説しています。

Huobi(フオビー)は香港を拠点にする海外取引所ですが、日本語にも対応しており、非常に丁寧なサイトの作りとなっているのが特徴です。

また、HB10と呼ばれる仮想通貨ETF的な商品を扱っているのが魅力的で、時価総額上位の10の銘柄を下記の表の割合で分散してパッケージしています。

銘柄名 割合
HT(フオビートークン) 28.5%
BTC(ビットコイン) 23.8%
EOS(イオス) 17.4%
ETH(イーサリアム) 10.8%
BCH(ビットコインキャッシュ) 4.9%
XRP(リップル) 4.1%
IOST(アイオーエストークン) 3.2%
LTC(ライトコイン) 3.0%
ETC(イーサリアムクラシック) 2.4%
DASH(ダッシュ) 1.5%

割合は市場の状況により変化するとのことで、上記の割合は6月2日時点で情報です。

HT(フオビートークン)というのはHuobi(フオビー)取引所の独自通貨で、それを取引に使うと最大で手数料が50%OFFになります。
バイナンスのBNBコインと全く同じと考えればよいです。

個人的医はHT(フオビートークン)の割合が多いのが気になりますが、今までこのような仮想通貨のインデックス投資をワンパッケージで済ませられるものは無かったので非常に面白い試みだと思います。

 

Huobi(フオビー)の登録手順

メールアドレス、パスワードの設定

まずはこちらのページからメールアドレスとパスワードの設定をします。

登録画面1

画面にアクセスすると利用規約が表示されますので”確認”のボタンを押して進んでください。

Huobi登録画面2

上記のリンクからHuobi(フオビー)のサイトにアクセスしていれば、自動で国籍はJAPANが入力されています。

メールアドレスはGmailやYahoo!メールといったフリーメールのアドレスでも登録できます。

パスワードは他のサービスや取引所で使用しているパスワードを使いまわすのは危険なのでやめておきましょう。
http://www.luft.co.jp/cgi/randam.php
上記のURLのパスワード自動生成サービスなどを利用して、取引所ごとに違うパスワードを設定しましょう。
上記のLUFTTOOLでパスワードを生成する場合は一番上の項目を”最強”にした上で、文字数を20文字にすれば、Huobi(フオビー)が推奨する強いパスワードが生成することができます。

招待コードはアフィリエイトコードですので、そのままにしておいて頂けると私が少々助かります(^^
招待コードの有り無しで、その後の手数料の変化や登録料の有無などはありません。

全てを入力して、同意するの欄にチェックを入れ”無料アカウント作成”のボタンを押すと、確認のためのスライドバーがポップアップで出現します。

Huobi登録画面3

ボックスを右端までスライドさせて、「確認」ボタンを押します。

 

Huobi(フオビー)から確認メールが送られてくる

Huobi(フオビー)から下のような確認のメールが送られてきます。

Huobi確認メール画面

認証コードの欄の数字をコピーして

メール認証コードの欄に貼り付け”完了”ボタンを押してください。

60秒以内に認証コードをコピーして、登録画面にペーストしなければ無効になってしまうので気を付けて下さい。
もし間に合わなかった場合は、再度、新しい認証コードを送信できますので安心して下さい。

認証が無事にすめば、ログイン画面に自動的に切り替わります。

Huobiログイン画面

アカウント欄には登録したメールアドレスを入力し、パスワードは設定したパスワードを入力します。
ログインに成功すれば、アカウントの登録は完了です。

Huobi(フオビー)は法定通貨の入金にも対応していますが、人民元、米ドル、シンガポールドルのみですので、普通の国内在住者には敷居が高いので、国内の取引所で取引、及び購入したビットコイン、イーサリアムなどをHuobi(フオビー)に送金して取引するスタイルが一般的な使い方になります。

右の今すぐ入金にせず、まずはセキュリティアップのための二段階認証の設定を行いましょう。

 

Huobi(フオビー)の二段階認証の設定

現在、仮想通貨取引所では2段階認証が必須という状況になっています。
Huobi(フオビー)もご多分に漏れず2段階認証は必須となっていますので、忘れずにやっておきましょう。

二段階認証を設定しておくとパスワードが何らかの理由(人的ミスもしくはハッキングなど)によって流出したとしても、ワンタイムパスワード(時間制限付きのパスワード)によってアカウントに不正ログインされる確率がかなり減少します。

 

二段階認証に必要なアプリ

二段階認証には”Google Authenticator”や”Authy”といったアプリを使用しますので、予めどちらかをお手持ちのスマートフォンやタブレットにインストールしておいてください。

Google Authenticator

Google Authenticator

Authy

Authy

Powerd by アプリーチ

 

二段階認証を設定する

Huobiの二段階認証設定画面

上部の右上のアカウントメニューからセキュリティーを選択します。
なお、アカウント名の右の三角のボタンをクリックするとプルダウンメニューが開きます。

二段階認証のエリアのGA認証の行で、右のバインドというリンクをクリックします。

Huobiの二段階認証設定画面

Huobi(フオビー)の二段階認証のページが開きますので、QRコードをアプリでスキャンして下さい。

この認証鍵の文字列とQRコードはスクリーンキャプチャなどでしっかりとバックアップを取っておきましょう。
スマートフォンとタブレットといったように2台のデバイスで認証させておくのも有効なバックアップ方法です。

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QRコードを読み込むか秘密鍵を直接入力して、アプリに登録したら表示されいる6桁のワンタイムキーを③のエリアの欄に入力し、バインドのボタンを押します。

登録するにはメールで認証コードを受け取り、認証する必要があります。

送信のあたりをクリックすると新規で認証コードを発行し、登録してあるメールに送信します。
60秒以内に認証コードをコピペして、確認ボタンを押してください。

これでHuobi(フオビー)の二段階認証の設定が完了です。

 

 

Huobi(フオビー)で取引を行うためには

Huobi(フオビー)は海外の取引所なので直接、日本円で入金ができません。

Huobi(フオビー)で取引を行うためには、日本の取引所でビットコインやライトコイン、イーサリアムなどを購入してHuobi(フオビー)へ送金する必要があります。

国内の代表的な取引所は以下のページで紹介しています。

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