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GMOコインの口座開設や二段階認証の設定について詳しく解説

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GMOコインのロゴ
GMOコインFXで有名なGMOクリック証券を運営している国内大手のIT系のGMOグループが運営している仮想通貨取引所です。
GMOコインは厳密に言えば仮想通貨取引所ではなく仮想通貨販売所と分別されるのですが、ここでは広義の意味で仮想通貨取引所としています。

運営母体のGMOグループの主な事業内容はインターネットインフラ事業になっており、グループ全体でインターネット広告・メディア事業、インターネット証券事業、モバイルエンターテイメント事業、ドメイン登録事業、レンタルサーバー事業などを手掛け、その中でもドメイン事業とレンタルサーバー事業は国内最大級です。
特筆すべきはグループ全体で9社が上場していることです。

株取引や外国為替証拠金取引(FX)など金融業も営んでいますので、法的なところも抜かりなく金融庁から仮想通貨交換業者として認可されています。

GMOコインで扱っている仮想通貨の種類はビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、ビットコインキャッシュ(BCH)、ライトコイン(LTC)、リップル(XRP)となっています。

GMOコインの口座開設で必要なもの

  1. 身分証明書(下記のものからいずれか一点)
    運転免許証、パスポート、各種健康保険証、個人番号カード、住民票の写し、在留カード、特別永住証明書
  2. 写真撮影可能なスマートフォンやタブレット
    (身分証明書の写真をアップロードする際に必要で、二段階認証のアプリを起動できる環境が必要です)
  3. 登録用メールアドレス(GmailやYahooメールなどのフリーメールでも可)
    もしくはフェイスブックのアカウント・グーグルのアカウントのいずれかでも構いません。

身分証明書の画像をアップロード無しで、本人確認する方法も選択できますがアップロードして確認の方が楽だと思います。

GMOコインの登録の手順

まずはGMOコインのトップページへアクセスします。

GMOコイントップページ

メールアドレスの登録

”無料口座開設”というボタンを押してメールアドレス登録画面を開きます。

メールアドレスを入力して、私はロボットではありませんのチェックボックスにチェックを入れて”無料口座開設”のボタンを押します。
しばらくすると登録したメールアドレスに下のような内容のメールが届きますのでピンクで囲ったURLのリンクからパスワード設定画面を開きましょう。

GMOコインからの確認メール

パスワードの設定

リンク先のパスワード設定画面です。

パスワードは他のサービスで使用しているパスワードを使いまわすのは危険なのでやめておきましょう。
http://www.luft.co.jp/cgi/randam.php
上記のURLのパスワード自動生成サービスなどを利用して取引所ごと違うパスワードを設定しましょう。
上記のLUFTTOOLでパスワードを生成する場合は一番上の項目を”最強”にした上で文字数を16文字以上にすればGMOコインで推奨される強いパスワードが生成することができます。

GMOコインのパスワード設定画面

設定したパスワードはしっかりとメモやバックアップを取っておきましょう。

パスワードを設定するとログイン画面が開きますのでメールアドレスと先ほど設定したパスワードでログインしましょう。

GMOコインのログイン画面

ログインすると下のようなポップアップ画面が開いて口座開設を促されます。

GMOコインの口座開設

”口座を開設する”のボタンを押して先に進みます。

基本的な個人情報の登録

次に個人情報を登録していきます。
普通に氏名や生年月日を入力していきます

途中の取引の目的は余程特別なことがない限り、仮想通貨の取得、保有及び処分のチェックだけでよいかと思います。

GMOコインの本人情報登録

そして最後に規約への同意へチェックして”確認画面へ”のボタンを選択します。
入力した内容に問題なければ確認画面が開き、本人確認書類をどのようにして確認するかの画面が開きます。

GMOコイン、身分証の確認画面

1.の本人確認書類の画像のアップロードが楽ちんですよ。

本人確認書類のアップロード

本人確認書類のアップロードの画面ではプルダウンのメニューから希望する身分証明書の種別を選択します。

身分証明書の種類を選択

身分証明書の種類を選択したら、各身分証明書ごとの注意点が表示されますので案内に従ってスマートフォンやデジカメで撮影しましょう。

運転免許証の場合は表面と裏面の画像を各ボタンよりアップロードします。
2つの画像のアップロードが完了したら”画像を確定する”のボタンを選択してアップロードします。

身分証の画像のアップロード

本人確認書類のアップロードが完了したら上のような表示になりますので入力作業はひとまず終了となり、あとはハガキを待つのみです。

GMOコインからハガキが届くまでは以下の「仮口座」状態の画面になり、取引はまだできませんのでご注意ください。

GMOコイン「仮口座」状態

セキュリティーのために二段階認証の設定はしておこう

ハガキが届くまでに二段階認証の設定も行っておきましょう。

現在、仮想通貨取引所では2段階認証が必須という状況になっています。
二段階認証を設定しておくとパスワードが何らかの理由(人的ミスもしくはハッキングなど)によって流出したとしても、ワンタイムパスワード(時間制限付きのパスワード)によってアカウントに不正ログインされる確率がかなり減少します。

二段階認証に必要なアプリ

二段階認証には”Google Authenticator”や”Authy”といったアプリを使用しますので、予めどちらかをお手持ちのスマートフォンやタブレットにインストールしておいてください。

Google Authenticator

Google Authenticator

Authy

Authy

Powerd by アプリーチ

GMOコインでの二段階認証の設定の手順

GMOコインの二段階認証の方法

左のメニューの”口座情報”の項目を開き、”セキュリティー”を選択します。
”パスワード”と”2段階認証”というメニューから”2段階認証”を選択して設定画面を開きます。
認証方法は”アプリ(Google Authenticator)"を選択します。

二段階認証の入力画面

上記のような画面がポップアップしますのでアプリでQRコードをスキャンして生成されたワンタイムキーを入力し、”認証する”の場端を押します。

認証アプリでのGMOコインの登録コードは"coin.z"となっていますのでご注意ください。
ワンタイムキーは6桁の数字で真ん中のスペースの入力は不要です。

GMOコインの2段階認証はアプリの他にSMSや電話でも可能ですが、仮想通貨の取引ではアプリを利用した2段階認証が世界的に最もポピュラーな手段となっています。

GMOコインから郵便物が届いたら

数日してGMOコインから郵便物が届いたら口座開設コードを入力します。

郵便物の口座確認コードの6桁の数字をサイトの口座確認コードの欄へ入力して口座開設ボタンを押します。

2段階認証の設定を行っていれば2段階認証を促すポップアップ画面が開きます。

2段階認証のアプリで表示されている6桁の数字を入力すれば口座開設は完了となります。

 









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