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イーサリアムの話題やその他の暗号通貨・仮想通貨などについても調査

ETH(イーサリアム) オルトコイン

イーサリアム(ETH)とは?特徴や機能性を調べて将来性を予想

更新日:

イーサリアム(ETH)のロゴ

イーサリアム(ETH)は2018年に入りビットコインに次ぐ第二の暗号通貨としての地位を着実に築いています。

イーサリアム(ETH)の本質は単純な通貨ではなくブロックチェーン上に契約の履行履歴を記録していくスマートコントラクトのプラットフォームです。
そしてETHとはイーサリアムのネットワーク内で使用する通貨です。

イーサリアム(ETH)は日本の取引所で円で購入する場合はザイフビットフライヤーGMOコインなどで購入できます。

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イーサリアム(ETH)の基本的な情報は以下の通りです。

  • プロジェクト発足:2013年
  • 開発者/運営組織:Vitalik Buterin , Gavin Wood / Ethereum Foundation
  • 通貨単位:EHT(イーサーと呼びます)
  • 発行枚数:9,700万ETH(2018年2月現在)※最高上限枚数は現時点では未定
    ※2018年4月1日にVitalik氏が120,204,432ETHに固定することを提案
  • 時価総額:約9兆円(2018年2月現在)
  • 仮想通貨ランキング:世界第2位(2018年2月現在)
  • 1EHT == 90,000円(2018年2月現在)
  • オフィシャルサイト:https://www.ethereum.org/

イーサリアム(ETH)のリアルタイム情報は以下を参照ください。

 

イーサリアムの最大の特徴は暗号通貨だけではなくスマートコントラクトの包括

イーサリアム(ETH)の最大の特徴というか本質は単純に通貨として価値をやり取りする暗号通貨の側面だけでは終わらず、ブロックチェーン上に契約内容までをも記録、管理できる点にあります。

ブロックチェーン2.0で提唱されているスマートコントラクトと呼ばれる次世代型のデジタル契約書の概念です。
従来だと契約書や証明書などを発行しそれを履行するには大変な労力が必要でした。
大変な労力の原因は契約内容を証明するのに第三者の権威ある機関などが契約書の内容を担保する必要があるからです。
しかしスマートコントラクトはブロックチェーン上に契約内容を記録し、誰にも改ざんできない仕組みですので第三者による認証が実質不要になります。

世の中の全ての契約書や証明書がこのイーサリアムによってスマートコントラクト化されれば一つの社会革命と呼んでも決して大げさなことではないでしょう。

 

イーサリアムのスマートコントラクトで変化する社会

スマートコントラクトで起こる現象の一つに契約にかかる手数料の大幅な低下が挙げられます。

もっとも法律がスマートコントラクトが当たり前になった世の中に追いついていれば…という条件がつきますが、具体的に考えられることとして不動産の契約なども仲介者を挟まずに契約することが可能でしょうし、借金に関しても第三者の公的機関を挟まずに当事者達だけで有効な借用書を発行することが可能となります。

もっと飛躍すれば株や債券などもスマートコントラクト上で扱える日も来るかと思います。
証券会社などの金融機関が間に入らずに直接、株主と企業が売買することも十分に考えられます。
そして世の中に認められつつある民泊やカーシェアリングなどにも応用されることが期待されています。

インターネットの発達で中間業者が大幅に削減された業界は数多いですが、スマートコントラクトによって今までは考えっれなかった業界でも似たようなことが起こるのは間違いありません。

IoTやAIの発達と普及が第4次産業革命と声高々に唄われていますが、このイーサリアムプロジェクトの提唱するスマートコントラクトこそが第4次産業革命の本丸という声も少なくありません。
それだけこのイーサリアムのプロジェクトは世の中を変えていく力があると言えます。

 

イーサリアムはただの暗号通貨に非ず、イーサリアムとはプラットフォームである

イーサリアムとは分散型アプリケーションのプラットフォームの名称で、ETHとはイーサリアムのネットワーク内で決済をする際の暗号通貨です。

プラットフォームとはハードウェアやソフトウェアが動作するベースとなる環境のことです。
つまりイーサリウムは前述したスマートコントラクトのプラットフォームとしての第一人者として着実に今後世の中に浸透していく可能性があるのです。
インターネットは今では当たり前にほぼ全ての人が使っていますがイーサリアムもそういったものになる可能性があるのです。

そしてプラットフォームとしてイーサリアムの技術を根幹とした様々な仮想通貨プロジェクトが立ち上がり、世の中に価値を認められつつあります。
ICO(Initial Coin Offering)プラットフォームとしても機能し2017年の躍進の原動力は様々なICOにイーサリアムがプラットフォームとして利用されたこともあります。
ICOで発行されるコインはイーサリアムのトークン(ERC20)を使っている場合が多く、まずはETHを購入する必要性がありますので、ある意味で実需としてETHが買われているとも言えるかと思います。

 

イーサリアム(ETH)の独自言語「Solidity」によってセキュアな環境が実現されている

Ethereumの独自言語「Solidity」

イーサリアム(ETH)のネットワーク上でスマートコントラクトを記述する際に使用されている言語が「Solidity」と呼ばれる独自のプログラミング言語です。

巷ではコントラクト指向言語などと分類されている新しいコンピュータ言語で、この独立した言語環境によってEVM(Ethereum Virtual Machine:Ethereum仮想マシン)の実行環境で様々なプログラムが実行されるため他の言語がイーサリアムの環境に与える影響を最小限にとどめる効果があり、セキュリティ的に非常に優れた構造となっています。

一般的な開発者にとってはまだ馴染みのない言語であり、この「Solidity」を使いこなすための学習コストがかかってしまうことから誰でも簡単に開発できるとはまだ言えません。

しかし、今後スマートコントラクトの技術が世の中に浸透していくと同時にイーサリアムの開発言語「Solidity」も扱えるエンジニアが増えていくことが予想できますね。

 

イーサリアムをプラットフォームとして開発された仮想通貨

イーサリアムをベースにして開発された仮想通貨で代表的なものにAugurGnosisSTOXなどがあります。

Augurは時価総額が1100億円ほどで世界41位(2018年1月時点)の規模の暗号通貨となっています。
Gnosisは422億円で世界88位(2018年1月時点)、STOXは時価総額が80億円ほどです。

オーガー(Augur)などはかなりの認知度があり、スマートコントラクトの機能を活用して胴元(ギャンブルにおける元締め)のいない未来予測市場の創出を目的としており着眼点がユニークな暗号通貨です。

日本ではOmiseGOが有名でこちらもイーサリアムが活用されています。

このようにプラットフォームとしてのイーサリアムを基幹として全く新しい価値をもつ暗号通貨が日々開発されています。

 

イーサリアムのDApps非中央集権・分散型アプリケーション

DAppsとは、Decentralized Applicationsの略で、ブロックチェーン上で動く分散型アプリケーションのことです。

DAppsは以下の要件を満たす必要があります。

  • オープンソースのアプリケーションであること
  • オープンに流通可能な暗号化されたトークンを持つアプリケーションであること
  • アプリケーションは市場やユーザーからの改善要求で、その都度プロトコルを改善されること

従来のWebアプリケーションとの大きな違いは当該ファイルとデータベースが集約されたサーバー上で管理されておらず、ブロックチェーン上にデータが保存されることです。
しかしイーサリアムのDAppsは従来のWebアプリケーションと同じように動作します。

従来のものがAPIを介してデータベースに接続してました。
イーサリアムのDAppsがブロックチェーンに接続する際にはスマートコントラクトを使用することにより、システムダウンや第三者による検閲改ざんに非常に強い耐性が実現できます。これはブロックチェーンの強みを最大限に活用した結果です。

イーサリアムのDAppsによりシステムがブロックチェーンの恩恵を受けるのが容易になります。
そしてDAppsは非プログラマーの人々が簡単にスマートコントラクトを利用するためのソフトウェアという側面もあり、イーサリアムのプラットフォームとしての拡張性は非常に興味深いものがあります。

公式ホームページではすでに952のDAppsが発行されています。

 

イーサリアムの生みの親は当時19歳のロシアの天才プログラマー

イーサリアム(ETH)の魅力の一つとして開発者は開発当時は19歳の天才プログラマーだったことです。
イーサリアム(ETH)の開発者Vitalik Buterin(ヴィタリック・ブテリン)さんはロシアのモスクワでコンピューターアナリストの父と経済アナリストの母との間に生まれ、6歳のころにカナダのトロントに移住しました。
そして17歳のころにSatosshi Nakamotoと呼ばれる人物が書いたビットコインの論文に触れ、その後イーサリアム(ETH)の開発を進めていくことになります。

ヴィタリック・ブテリン(Vitalik Buterin)

時々、物凄いカラフルなTシャツを着て登場するVitalik氏

いわゆる天才ですね。
2012年、ウォータールー大学在学中の18才の時に情報科学の国際オリンピックで銅メダルを獲得しています。
彼をFB創立者のザッカーバーグの次の世代のリーダーと呼ぶ声もあり2017年のブルームバーグの「世界で最も影響力のある50人」にもノミネートされています。

Vitalik Buterin(ヴィタリック・ブテリン)さんは現在は23歳で昨年の2017年の夏には来日して渋谷でのイベントにも出席されていますよ。

イーサリム開発者のVitalik Buterin(ヴィタリック・ブテリン)さんいわく、「イーサリアムは”ワールドコンピューター”である」と。

その名の通り、世界中のコンピューターを繋げ、どこの国にも規制されず、管理されず、一人一人で安全に管理し、情報を全てデータ化し、24時間 365日ずっと自動で動き続け、不正も行われず、国境も国も超えて人々の生活を変える。

世界そのものが「 1つのコンピューター」になるシステムです。

イーサリアムが社会に浸透した際には世の中の電子取引、電子契約の概念が激変していること間違いなしです。

 

イーサリアムを語る上で欠かせないThe DAO(事件)

The DAOのロゴ

The DAOのロゴ

The DAO事件とは2016年の6月17日に発生したイーサリアム(ETH)のハッキング事件のことです。
この際に約50億円相当のイーサリアムが盗まれました。

The DAOとはICOという言葉ができる前に発生したあるプロジェクトの名称でThe DAOのプロジェクトはイーサリアムの技術を活用していました。
プロジェクトの目的は投資ファンドを非中央集権で行うことで非常に夢のあるプロジェクトで170億円にも及ぶかなりの資金が集まりました。

しかし結果的にはThe DAOプロジェクトはセキュリティの脆弱性を狙われ失敗に終わります。
この脆弱性はイーサリアムプラットフォーム自体の問題ではなく、DAOソフトウェアの技術的な欠陥が原因でした。

開発思想の違いから分裂してイーサリアムクラシック(ETC)の誕生

このThe DAOでのハッキングへの対応でイーサリウムコミュニティの中で意見が対立し、対応策として盗まれた分を無かったことにするハードフォークを行いました。
イーサリアムの開発チームはハードフォークによって不正送金が行われる前の状態に戻すことで解決を図り、イーサリアムの不正送金した事実は無効化されました。
このハードフォークの実行に反発した非中央集権制にこだわったグループが旧コードを使い開発を続けたのがイーサリアムクラシック(ETC)になります。

The DAO事件はスマートコントラクトという一見素晴らしい仕組みにも脆弱性があるという事実を広く世の中に知らしめるよいきっかけになりました。
この事件以降、イーサリアムコミュニティを始めとした他の仮想通貨の開発チームも含め、様々なプレイヤーが外部からのネットワークへの悪意ある攻撃にどのようにして対処するのかを今まで以上に真剣に検討することになり、The DAO事件は仮想通貨コミュニティに関わる人々の意識を変えた1つの大きな出来事だったとも言えます。

 

イーサリアムの今後のアップデートについて

イーサリアム(ETH)は基本性能を向上するために4段階のアップデートがあります。
これはイーサリアムが2015年のリリースされた際にロードマップとして用意されていたものとなります。

イーサリアム(ETH)のアップデートの名称は以下のようになっています。

  1. フロンティア(Frontier) ※実装済み
  2. ホームステッド(Homestead) ※実装済み
  3. メトロポリス(Metropolis) ※半分実装済み
  4. セレニティ(Serenity)  ※未実装

開拓して(Frontier)、住居を構え(Homestead)、大都市に成長させ(Metropolis)、静寂を得る(Serenity)。
まるで歴史シミレーションゲームの『シヴィライゼーション』(Civilization)を彷彿とさせるような壮大な計画ですね。

特筆すべきはそれぞれのアップデートの度にブロックチェーンの台帳を分裂させ仕様を変更するハードフォークを実行しています。

ハードフォークというとビットコインの分裂騒動のようにネガティブなイメージがありますね。
ハードフォークにもいろいろ種類があって善玉菌と悪玉菌のように良いハードフォークと悪いハードフォークに分類することができるのです。
ポジティブなハードフォークを「アップデートのハードフォーク」
ネガティブなハードフォークを「事件・事故的なハードフォーク」
大きくこのように分類できるのではないかと思います。

 

フロンティア「Frontier」アップデート

イーサリアムのフロンティア・アップデートは2015年7月に行われました。
フロンティアはイーサリアムの基本的な機能を実験的に導入するもので、このアップデートは主に技術者向けでした。

いわゆるテスト版ですね。
リリース当時のイーサリアムはまだ実験的なプロジェクトの領域で、この時期には様々な致命的なバグが発生することも予想され、致命的なバグやエラーが発生したらイーサリアムの運営がブロックチェーンそのものについてもメンテナンスするといったものでした。

 

ホームステッド「Homestead」アップデート

2016年3月にはイーサリアムのStable(安定板)がお披露目されました。
フロンティア時代に数々の機能的な実験を繰り返しバグフィクスなどの修正を何度も行い、安定して動作するバージョンが完成したのです。

このホームステッドのアップデートによりスマートコントラクトが技術的に可能であることを世に証明したという見方もありイーサリアムにとって非常に重要なアップデートとなりました。

このリリースにより世界中でイーサリアムをプラットフォームにした開発が行われる大きなきっかけになりました。

しかし有名になり他の仮想通貨やプロジェクトのプラットフォームとして利用が増えることによりThe DAO事件のようなトラブルも発生しました。
その際には前述したようにロードマップには予定していないハードフォークも行われました。

 

メトロポリス「Metropolis」アップデート

3回目のメジャーアップデートにあたるメトロポリス(Metropolis)は、当初の予定では2016年後半に導入予定でしたが2017年の10月にビザンチウム(byzantium)と2018年にコンスタンティノープル(constantinople)という2つに分けて実装されることになりました。

全然関係ないのですがプロジェクトの名称として古代の年の名前が用いられたようですね。
システムやゲームなどの開発において具体的なサービス名や商品名ではなく、開発者の間で仮称(開発コード)でやり取りされることが一般的です。開発コードネームは技術者のセンスが出るところでもあります。

 

ビザンチウム(byzantium)

イーサリアム(ETH)の機能が大きく強化されたところが匿名性の向上です。
ジーキャッシュ(Zcash)の特徴であるゼロ知識証明(zk-SNARKs)をイーサリアム上へ組み込み、プライバシー保護の機能が強化され匿名性が向上しました。
zk-SNARKsの技術を活用すれば取引を非公開にもできますし、特定のユーザーだけに公開することも可能になります。

またこのゼロ知識証明(zk-SNARKs)を活用したThe Open Vote Networkという匿名投票の機能が紹介されました。
イーサリアムプラットフォーム上で匿名投票や簡単なアンケートを行うことができる機能であり、投票のプロセスと結果はスマートコントラクトにより信頼が保たれています。
簡単に紹介されただけでしたがこの機能が活用されたあかつきには様々なことに応用が利くものと考えています。

またリング署名などの新しい暗号アルゴリズムも発表ました。
これらはプライバシー問題を解決する機能となります。

匿名性の向上と共にマスキング機能によりネットワークセキュリティの強化も行われました。
将来的に量子コンピューターが実用化されると暗号化されたパスワードは全て解かれてしまうという懸念がます。
今回のビザンチウム(byzantium)のアップデートによるセキュリティー対策はオペコード(コンピューターの処理に与える命令の識別番号) を追加することにより、量子コンピューターによるハッキングを見越した対策となっています。
開発者のVitalik氏の頭の中は既に量子コンピューター後の世界までも視野に入っているようで脱帽です。

マイニングの方法もPoW(Proof of Work)からPoS(Proof of Stake)に変更となり、現在その準備が進められています。
そして過熱しているイーサリアム(ETH)のマイニングへの対策としてマイニング報酬が適正になるように調整がかかっています。

また、スマートコントラクトが簡略化されプログラミングの負担が軽減されることにより、イーサリアムを利用した開発が容易に行えるようになりました。

 

コンスタンティノープル(constantinople)

コンスタンティノープル(constantinople)のアップデートは2018年に予定されており詳しい日程はまだアナウンスされていません。

噂ではPoSとビザンチン・フォールト・トランスレスとのハイブリッドである「Casper」という技術が実装される予定しています。

 

セレニティ(serenity)アップデート

セレニティ(serenity)アップデートによりイーサリウムの完成であり、セキュリティ面をより一層強固なものにすると同時に、PowからPoSへの移行を完全に完了させる予定です。

別記事でセレニティ(serenity)についてまとめました。

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2018年以降のイーサリアム(ETH)に対する個人的な見解

イーサリアムの壮大な計画からあなたは何を思いましたか?
スマートコントラクトいう確実に世の中を変えていくであろう技術のプラットフォームの最右翼がイーサリアムなのです。

個人的にはそう遠くない未来にはビットコインよりもイーサリアム(ETH)の方が価値が上がっている可能性もあると考えています。

それ程までにスマートコントラクトの社会に与えるインパクトは強烈で、そのプラットフォームとしての地位を着実に築いているイーサリアム(ETH)の2018年は大飛躍の年となるでしょう。

またイーサリアムは数ある仮想通貨の中で最も実利用とサードパーティによる開発がなされており、ICOなどのベースとしてイーサリアム(ETH)が利用されるケースも増えて確実に実需が増えています。
そしてドル建てで取引ができる取引所も増え、仮想通貨界の基軸通貨のビットコインと同様に取引量が目に見えて増加しています。

2018年に入りやや相場的には下降気味な雰囲気の中、イーサリアム(ETH)の強さが際立つ局面が多かったのが本物になりつつある証拠の一つではないでしょうか。

イーサリアム(ETH)を日本の取引所で円で購入する場合はザイフビットフライヤーGMOコインなどで購入できます。

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